写真.JPG七夕の朝は雨でした。
6時スタートで粟生用水の清掃活動。
岡元農場のあるところからはかなり上流で3キロほど離れているでしょうか?
それでも大切な水をいただくためには水路の維持管理は必須です。
今回は「はりんこ保存会」と「能美市土地改良区根上管理区」との合同で行いました。
この用水には絶滅危惧種「イトヨ」が生息しており、勝手に入れないのです。
水草のカナダモとバイカルモを選別しながら、葦は刈り込んで歩道まであげる作業。
イトヨだけでなく、ナマズやコイやドジョウその他沢山の種類の魚が確認できました。
水生生物との共生も考えながら農業生産も行なっているのでした。
農業者も絶滅危惧種にならない事を願う朝となりました。
iPhoneから送信