新発売「のみりん」。

平成31年3月3日に石川県のお米農家として初めて商品化から販売までたどり着いた「本みりん」から一年。

仕込みを2ロットほぼ販売し、その間にいろいろお客様のご意見をいただきながら改良を重ねてきました。

「お米のある豊かな食卓を、もっと」

ということで岡元農場特別栽培米コシヒカリと国産米こうじはそのままに、醸造アルコールを米焼酎に変えて全て米由来原料に切り替えました。

先の「本みりん」よりもグレードアップし、お米の豊潤な香りが感じられます。

また、知れば知るほど素晴らしい本みりんを楽しくお届けしたくこれまでの角瓶からスタイリッシュなボトルに。

そして名前も「のみりん」としました。

能美の本味醂「のみりん」

石川県能美市から新しく美味しいみりんを発信したい。

実は一年前に谷本正憲石川県知事に試飲していただいたところ

「本みりんを本みりんで売ってどうする!名前を考えなさい!」

とご指導いただき考えてまいりました。

当初「のみのみりん」と決めて進めてきました。

とある方から「なんて呼ばれたいの?」

と問われ

「のみりん」

 

じゃそうしましょということで即決定。

ということで能美の本味醂「のみりん」よろしくお願いいたします。

 

3月3日は岡元農場創立記念日でみりんの日。

3が並ぶ3月3日を「のみりん」販売開始日とさせていただきました。

が、令和2年2月1日が私たちの耕している大地の能美市が市政発足15周年、15歳の誕生日ということでこの第一号「のみりん」をプレゼント。

井出敏朗能美市長に直接お渡しさせていただき、開発の思いや経緯などをお伝えしました。

そこで令和2年2月3日より少しづつ先行販売開始します。

オリンピックパラリンピックイヤーに合わせて能美市発信の「のみりん」が世界中に広がることを願っています。

また、先輩の能美市名物本格加賀丸いも焼酎「のみよし」と共に発展したいですね。

当初より販売開始を早めたので整っていないこともありますが、既に情報が洩れていてお問い合わせもあります。

早く多くの方々にこの「のみりん」を楽しんで笑顔になっていただきたいです。

初回ロットの限りもあるのでお早めに。

 

また、本みりんの魅力はこの下に続く・・・

 

私どもの特別栽培米コシヒカリを使ってできた「本みりん」のことをご紹介します。

この度は、九重みりんという江戸時代から続く伝統の蔵でみりんを醸造していただけるというご縁に恵まれて、平成31年3月3日に石川県のお米農家として初めて商品化から販売まで、たどり着きました。

【知っているようで意外と知らない「本みりん」のこと】

 

◆本みりんといえば 一般的には主に和食の煮炊き料理に使われる調味料です。

《使い方》 基本は、本みりん:お醤油=1:1の同量でお使い下さい。 照り焼きなどはお砂糖を、煮魚・煮物は、だし汁を、お好みでプラスしてください。

✼煮魚・・・調味料を先に合わせて、煮立てた煮汁の中に魚を入れて煮てください。 ✼野菜の煮物・・・野菜の煮物は、塩分の浸透が早いため、お醤油より先に本みりんを加えて、後からお醤油を入れて煮てください。

 

本みりんの特徴について

①料理に上品でまろやかな甘さを添える

②照り、つやを出す

③こく・うまみを引き出す

④煮崩れを防ぐ

⑤作り立ての美味しさをラッピングして長持ちさせてくれる

⑥魚や肉の臭みをとる

などなど、なるほど

あらためて何のためにみりんを使うのか?

これまでは、あまり深くは考えていなかった方もいらっしゃるかもしれませんね。少なくとも私がそうでした。

なにしろ、一般的な本みりんの原料がもち米だということも知らなかったのですから…。

 

ところが、この本みりんはそれだけではないのです。

  • お米由来の豊潤な香りで、サラッとしているのにコクがある
  • 上品な優しい仕上がり
  • 和食にとどまらず、イタリアンやフレンチ、中華などのお料理にも幅広くお使いいただけます
  • お米由来の上品な甘さで風味もよいので、和菓子はもちろん洋菓子にもお使いになれます

【100%国産 で完全無添加】

 

◆原材料は3つのみ

❶石川県産特別栽培米コシヒカリ「豊」(岡元農場産)

❷醸造アルコール(国内製造)

❸そして米糀(国内産米)の3つだけです。

 

◆新しい「のみりん」は原材料はグレードアップで

❶石川県産特別栽培米コシヒカリ「豊」(岡元農場産)

❷米焼酎(国内製造)

❸そして米糀(国内産米)と全部お米由来の本みりん!

 

◆塩も糖類も一切不使用です!

◆おいしい本みりんです!(お米由来のリキュールの様に試しに口に含んで味わってみて)

 

 

まずは、一口なめてみてください。サラッとしながら深いこくが仕上がある、上品な味に仕上がりました。

 

まだまだ

おどろきなのはここからです

 

 

◆実は、みりんは元々は密醂酒という飲み物だったのです。

  江戸時代には夏バテ予防の栄養ドリンクとして、また寒い夜には寝酒として飲まれていたと云われています。

(注★ほとんど知られていないのですが、現在は「本みりん」と名がついているものでも残念ながら糖類などを足して4倍もに薄められているものが多く、それはそのまま飲むことはできません。)

 

岡元農場の本みりんは、お米の糖分がしっかり味わえますので、炭酸水で3~4倍で割って柑橘果汁をしぼっていただくと美味しさを確認することができます。

 

お米農家の「本みりん」

 

【新登場「のみりん」】スリムボトル 500ml 価格3,080円 税込

【豊かなお米で作った「本みりん」】調味料ボトル 500ml 2,700円税込

 

うるち米で作られた極上の「本みりん」

一般的な本みりんは、もち米で作られるのですが(その大部分は外国産です)。この度、ご縁をいただいた愛知県の老舗「九重みりん」さんでは、なんとうるち米でもみりんを醸造できる特許があるということでした。

私どもの農場では、現在5種類のお米を栽培していて、その中にはカグラモチという品種のもち米もあるのですが、特にこだわって栽培しているのが「特別栽培米コシヒカリ」です。

このお米は有機肥料を100%使用し、農薬を70%以上削減して栽培しています。大量生産はできない品種ですが、せっかくなので、この弊社最上級のお米で本みりんを作ってみることにしました。

そして、伝統の製法で4ケ月じっくりと時間をかけて醸造され出来上がったのが、この本みりんです!

ここにしかない、まさにプレミアムな本物の「本みりん」をぜひご賞味下さい。お料理がきっと楽しくなるはずです。レシピはこちらからどうぞ☆

 

ご購入に関して

お買求めは、これまでは岡元農場直売店舗のみでしたが、 令和元年5月29日から卸売販売免許も取得いたしましたので、通信販売もできるようになりましたので、ヤフー岡元農場直売店でもお買求めになれるようになりました。お中元やプレゼントに最適なギフトセットもご用意しました。ぜひご覧ください。

★令和元年5月31日よりJAグリーン能美、JAあぐりさまでもお取り扱いがはじまりましたので、お買求めになれます。お近くの方は是非ご利用下さいませ。

★今後は、お取り扱い店が増えていく予定です。飲食店さま、セレクトショップ、小売店の方々も是非お問合せいただきたいのですが、一度に醸造できる数量が限られておりますので、欠品になる恐れもございますので、ご注意下さい。

もちろん当店へ直接のお電話でのお問合せ・ご注文も承ります。お気軽にお問合せくださいませ。

 

 

まだまだ知りたい本みりんのこと

煮切りみりんを知っていますか?

本みりんをお鍋でサッと加熱すると、アルコール成分がとんでとろーり、あっという間に煮切りみりんの出来上がり。まるでお米でできたはちみつができるのです。

煮切りみりんは、小さなお子様でも安心して口にできますし、アルコールが苦手な方も安全な甘味としてお使いになれます。

本みりんは血糖値の上昇がとてもゆるやかですので、他の糖類と比較してもGI値が少なく、からだにとても優しい甘さです。

ダイエット中の方にもおすすめなのです。

 

アンケート結果

 

実際に岡元農場の本みりんをご購入して下さった方に、アンケートのご協力をしていただきました。(2019.6月7月実施)

ご協力してくださった方々、貴重なご意見ありがとうございました!!

全ての質問と答えをのせられてないのですが、お客様の生の声です。よろしかったらこちからご覧ください

 


          岡元農場へのお問い合わせはこちらからどうぞ。