写真.JPG
今日は加賀丸いもの畝に被せた黒マルチに穴を開けました。
現在の加賀丸いも栽培はトレンチャー畝立て藁マルチ栽培です。
この方法はつくね芋である加賀丸いもが名前の通り、丸く育つために試行錯誤して辿り着いた栽培方法。
この高畝が程よい当地の風土環境とマッチして丸く芋を育てます。
しかし、藁を束ねて集めてまた敷いて—。
かなり重労働。
更に草も生えるし。
そこで、トラクターに畝成型機を付けて同時に黒マルチを被せる事に。
他の野菜では一般的かもしれませんが、加賀丸いも栽培ではまだ取り組んでいませんでした。
そこで今年はチャレンジしてみました。
上手く行かないという声も聞かれますが、
やってみないとわからない。
先日の嵐で折角機械でセットしたビニルマルチが全て吹っ飛びました。
それでもめげずに昨日と今日で被せた新しい黒マルチに穴をあけました。
これで土曜日に種芋を植え付けできます!
田植えに向けてトラクターで代掻きしたいのですが、このチャレンジも大切なんですよね。
今年の秋には喜べるよう期待してます!
iPhoneから送信