日に日に暑くなってツルが伸びている加賀丸いも畑です。

早いのと遅いのとありますが、だいたい芽が出そろうとホッとします。

ではじめの芽はとても柔らかく害虫に食べれてしまうことがあり、そうなると生育が一気に遅れてしまいます。

芽が出たからと喜んでばかりもいられません(^_^;)

加賀丸いもは蔓性の植物なので、発芽したその日からツルがグングン伸びていきます。

毎日毎日30センチも50センチも伸びる伸び~る、ここからは休む暇なし。

ツルが伸びると続々と葉っぱもついてきます。

 

 

 

↑発芽しても自分に巻き付いてからまっていたり、どこにいくのか?と言わんばかりに

地面を這いつくばっていたりするので、ほおっておくととんでもない無法地帯になってしまいます。

一本一本のツルをすべて手作業で誘引します。やってもやっても追いつきません(-_-;)

約3万本あるので、2日がかりでなんとか一通り終わったと思ったら、はじめの所がまた1メートル近く伸びています。

んんんーーーーー(*_*)

 

夏の間中、ずーっとこの作業が続くのです。まさに根気比べのようです。

 

そして、ツルだけではなくて、雑草も山のように生え広がってくるのです。

暑い暑い夏が一番忍耐の勝負どころかもしれません。

今年も、丸いものように粘り強く最後まで頑張って暑い夏を乗り越えたいと思います。

皆様応援お願いしますm(__)m