
加賀丸いもは粘りが非常に強く、加熱すると「とろっとふわっと」した食感になるのが特徴です。ホワイトソースの代わりに「味付けとろろ」をソースとして使う、グルテンフリーでヘルシーで濃厚な和風グラタンのレシピをご紹介します。
【加賀丸いもとろろ・あったかとろ~り」和風グラタン】

材料(2-3人分)
- 加賀丸いも(すりおろし): 150g
- 白だし: 大さじ1
- 牛乳(または豆乳): 150g(お好みの固さに調整)
- 鶏もも肉: 100g(一口大に切る)
- きのこ・ほうれん草など: 適宜
- ピザ用チーズ: 適宜
- 刻み海苔・醤油: 仕上げにお好みで
作り方
- 下準備: 鶏肉と野菜をフライパンで軽く炒め、塩コショウ(分量外)で下味をつけておきます。
- とろろソースを作る: ボウルにすりおろした加賀丸いも、白だし、牛乳を入れ、よく混ぜ合わせます。加賀丸いもは粘りが強いため、同量の牛乳(または豆乳)でホイッパーでよく混ぜると焼き上がりがふんわりします。

- 器に盛り付ける: 耐熱皿に「1」の具材を敷き、その上から「2」のとろろソースをたっぷりかけます。
- チーズをのせて焼く: ピザ用チーズを散らし、トースター(または200℃のオーブン)で表面にこんがり焼き色がつくまで7~10分ほど焼きます。(お好みの焼き加減でどうぞ)
- 仕上げ: お好みで刻み海苔を散らし、少量の醤油を垂らして完成です。
美味しく作るコツ
- 食感の対比: 加賀丸いもの「とろろ感」を楽しむため、具材には鶏肉やキノコなど、食感のあるものを入れるのがおすすめです。この日はレンコン長ネギも入れました。
- 味付け: 丸いもの風味とうまみを生かすため、味付けはシンプルに白だしだけでも十分美味しく仕上がります。

江戸時代から続く米農家で、現在は岡元豊が代表を務めています。
家族経営から平成7年3月に法人化し、有限会社 岡元農場を設立。
現在は、スタッフ5名(うち家族3人)で耕作面積35ヘクタール、主に水稲と地域の特産品である山の芋(加賀丸いも)を栽培する複合経営です。ホームページの情報更新は、主に代表の岡元豊と妻の雅子が行っています。

