
2026年7月30日にいしかわ百万石マルシェ2026に行ってきました!
県内の農業法人が出展をして首都圏のホテル・飲食業者様などとマッチングさせていただくイベントです。100名以上がご来場されました。
なんと開催場所はあの「リッツカールトン東京」で行われました。
スタッフ山崎は初めての東京一人旅で何週間も前からドキドキでした(^_^;)
会場に到着すると、生産者の中でなんと1番のりでした。
時間に余裕があったのでゆっくり会場セッティングすることができて心も落ち着いてきました。

今回は「加賀丸いも」と特別栽培米コシヒカリで作られた「のみりん(本みりん)」をご紹介させていただきました。
なんと、石川県の山野知事も会場に足を運んでくださいました!
オープン前にすべてのブースを回ってくださり、私もドキドキしながら「加賀丸いも」と「のみりん」のお話させていただきました。とても優しくしてくださり、会場が和やかな雰囲気に包まれました。


そして今回リッツカールトンのシェフが、出展している全生産者さんの野菜などの食材を使った特別なお料理を作ってくださいました。
岡元農場は【加賀丸いものムース コンソメジュレ】です。

この写真の通り、もう芸術作品で見た目からうっとり♡でした。
丸いものムースはしっかり丸いもの風味も感じられ、また上に乗っているホタテとマッチしていて、素材の味が最大限に引き出されていて、感動の美味しさでした。
ブースに来て下さるシェフやバイヤーたち全員にご試食いただき、皆さんあまりの美味しさに感動していました。
また、加賀丸いもの特徴はなんといってもあの【粘り】です。すりおろした丸いもを持参し、お箸でのばして皆さんに粘りの凄さをご覧いただきました。長芋は知ってるけど、この粘りがすごい加賀丸いも・・・初めて聞いた方が多く、栽培期間や特徴をお話させていただきました。
また、のみりんの試飲もしていただきました。みりんって飲めるの?何でこんなに甘いの?レストランやバーのシェフ達は、のみりんの味に驚きを隠せない様子でした(^^)/
とても感謝なことにブースに次々と来てくださり、丸いもやのみりんに興味を持っていただきました。
また、私も他の生産者さんのブースを見て回りました。華やかだったり、野菜が出来上がるまでのムービーを流していたり・・・本当に本当に学ぶことが沢山ありました。

初めての東京での商談会、そして初めての一人旅はドキドキの連続でしたが、たくさんの方に「加賀丸いも」や「のみりん」を知っていただけて、本当に嬉しい一日となりました。
これからも石川県の美味しい魅力を発信していきたいと思います。
お立ち寄りいただいた皆さま、本当にありがとうございました(^^)/

江戸時代から続く米農家で、現在は岡元豊が代表を務めています。
家族経営から平成7年3月に法人化し、有限会社 岡元農場を設立。
現在は、スタッフ5名(うち家族3人)で耕作面積35ヘクタール、主に水稲と地域の特産品である山の芋(加賀丸いも)を栽培する複合経営です。ホームページの情報更新は、主に代表の岡元豊と妻の雅子が行っています。


