
皆さまこんにちは!今年は春先の記録的な高温や遅い梅雨入り、また稲刈り真っ最中の大雨・・・大変な年でしたが、無事に稲刈りが終了しました~!
さて、9月10日に群馬県から「ホテルメトロポリタン高崎」様と、長野県から「ホテルメトロポリタン長野」様が視察にきてくださいました!
今回の視察のきっかけは、7月に開催された「いしかわ百万石マルシェ」という素敵な出会いからでした(^.^)弊社のブースにお立ち寄りいただき、「加賀丸いも」や「のみりん」について熱弁したところ…大変興味を持ってくださり、本当に嬉しいご縁となりました。
そして視察当日は、皆様に加賀丸いもの畑にお越しいただき、畝立てや植え方などについて、実際の畑の景色をご覧いただきながらお話しさせていただきました。
加賀丸いもの歴史や、畝立てから収穫まで13ヶ月もかかること、そして1個の種いもから採れる丸いもはたった1個だけであること。さらに、同じ場所では連作ができないため、来年はまた別の場所で作らなければならないことなどをお話しすると、皆様とても驚かれていました!
「それだけ手間がかかる、本当に貴重なものなんですね」と言っていただけて、私たちも嬉しかったです。
生育の様子や栽培のこだわりをしっかりとお伝えすることができました!

ホテルメトロポリタン高崎様、ホテルメトロポリタン長野様、この度は遠いところ本当にありがとうございました!次回は、私たちがお伺いさせていただきます!(^^)!
ホテルメトロポリタン高崎様、ホテルメトロポリタン長野様の公式ホームページはこちらです。ぜひチェックしてみてくださいね。

江戸時代から続く米農家で、現在は岡元豊が代表を務めています。
家族経営から平成7年3月に法人化し、有限会社 岡元農場を設立。
現在は、スタッフ5名(うち家族3人)で耕作面積35ヘクタール、主に水稲と地域の特産品である山の芋(加賀丸いも)を栽培する複合経営です。ホームページの情報更新は、主に代表の岡元豊と妻の雅子が行っています。

