
最近はAIを活用して文章を書く時もありますが、これは岡元望が直接打ち込んだ文章です。ぜひ一度読んでみてください(^^)/
★岡元望の簡単プロフィール
・岡元 望(おかもと のぞむ)
・1996年生まれ(1995年の代)
・地元の小松高等学校卒業後、宇都宮大学農学部に進学。
・卒業後、三井食品(株)、(株)日本アクセスで勤務。
・2023年(令和5年)1月に石川県に戻る。
・岡元農場の“おいしいお米”と“とろろの王様加賀丸いも”を広めるために岡元農場へ就農。
※個人情報になるのでこれ以上の詳細は直接お問い合わせください!
★岡元望はもう専業農家です
よく田んぼで作業していると「お手伝いえらいね~」と言われますが、 もうお手伝いではありません。しっかりと専業で岡元農場の仕事をしています。
地域のみなさまに育てられてきたので子どものころからのイメージがあるのかもしれませんが、いまはもう30歳です。 この令和の時代に「よく農家になったな~」と自分でも思いますが、やってみると、農業って楽しい! なぜなら、計画(どこになにをいつ植えてどうやって売る)から始まって、 生産(どうやったらおいしく育つか)を天候や環境に合わせて工夫しながら、 販売(どのようなお客様にどれだけの量を)を自分たちで考えることができるんです! 前職で食品商社に勤めていた時もある程度はできましたが、やっぱり売ることがメインでした。 売ることも楽しいのですが、いまは「売る」というより自分が作ったものをお客さんに「届ける」気持ちです。 喜んでいただいたときはもう最高に嬉しいですよね! やりがいも抜群にあります!!! だからこそ、忙しい春も暑い夏も冷えこむ秋も雪が降る冬も手を抜きません。農産物といつも向き合って自分たちが納得できるものをつくることは絶対です!!!

★岡元望のおこめづくりへの思い
主食である「お米」をつくるからこそ、良いものをつくって、お客さまに納得いただいた価格で「お届け」したい。最近は「お米」という言葉でひとくくりにされることが多いです。岡元農場では、江戸時代から続いている経験と最新の技術を組み合わせて「こだわりのお米」をつくっています。だから、他のお米と区別して納得いただいた価格で「お届け」したいと思っています。日本にはたくさんの水稲農家がいます。収穫量をめっちゃ増やすために肥料をたくさんまく。雑草が生えれば農薬をまけばいい。有機なら雑草生えても仕方ない。とかいろんな作り方・考え方があります。決してうちが正しいとかではなくて、いろんな水稲農家がいていいと思う。その中であくまで岡元農場の「こだわりのお米」をそれなりの価格で納得してくださるお客さまに届けていきたいと思っています。
あとは、当たり前にあるお米のことを心配しなくていいように農家としての安定供給にも努めます。もちろん、天候や環境によって左右されるのが農業なので確実なことは言えませんが、毎年同じ品質で同じ価格で同じ量をひとりひとりのお客さまにお届けできるようにしていきたいと思っています。
きっとこれからは大規模経営の水稲農家が増えてくると思います。地域の高齢化が進んでいたり、離農される方もいるので、だんだん岡元農場もそうなっていくと思います。一般的には大規模になればなるほど、大きな機械の導入、農作業を省力、農薬の使用量増、作業が丁寧でなくなると言われています。もちろん無理には拡大せず、地域のバランスも考えながら、手の届く範囲で拡大していけたらいいなと思っています。ないにょりいつも食べて喜んでくださるお客さまのことを思いながらこれからも農業をしていきたいと思います。

★岡元望は「加賀丸いも」をつなぎたい
小さい頃は当たり前のように「とろろ」と言えば家でこれが出てきました。でも、大学でひとりぐらしをして、初めて他の「とろろ」を食べたときに実家で食べていたとろろは「とろろの王様だなぁ」って思いました。粘りも味わいも香りも全然違うんです(笑)そこでようやく加賀丸いものすごさに気づきました。
「とろろの王様加賀丸いも」を日本の食文化にしたい。という想いで今は作っています。「加賀丸いも」はこの地で110年以上続いてきた能美市の宝だそうです。先人が三重の伊勢芋を持って帰ってきてつくったことがルーツと言われていますが、この地にもってきてくれて本当に感謝です。でもこんなおいしいものがまだまだ広まっていない。まだまだ広めたい。食べる方にも作る方にももっともっと広めていきたいなと思っています。だから、まずは能美市のみなさん(特に若い世代)に食べてもらって、石川県全体に広まって、北陸三県に広まって、日本中に広まったらいいな!広めていきたいな!そのために、いい「加賀丸いも」をつくるのは当たり前に、宣伝告知も頑張ってしていきます。まだ30歳の若造が「加賀丸いも」を食文化にするために、まだまだ挑戦していきます(^^)/
ちなみに妻も私と出会うまで、加賀丸いもを知りませんでした。が、いまでは加賀丸いものトリコになっていて、加賀丸いもが大好きです。

★岡元望にとって理想の農業とは
理想の農業って「自由」な農業!だと思われますが、たぶん違うと思います。私が思う理想の農業はお客さんに求められたものをつくって届けることだと思っています。
「農業ってたのしい!」そう考えながら喜んで農業をこの先ずっと続けたいと思っています。やっぱり生きるためには食べることは必要不可欠です。つまりは食べ物は必要不可欠です。だから消費者も生産者もなにも食べるものに心配しなくてよい社会になってほしいなと思っています。「米不足」「米騒動」「農家の減少」「農産物輸入拡大」などいろいろ耳にしますが、農家としては消費者に安心していただけるようにつ食っていきたいと思っています。その上で、求められるもの、納得いくものをつくってみんなで笑顔でたのしい農業をしていきたいです。
★岡元望のぷちひとりごと
ここから先は、ぷちひとりごと(夢)です。私の人生において、尊敬してやまない「LiSA」さんと「TAKUYA∞(UVERworld)」さんにお米か加賀丸いもを届けれたらいいなと思っています。もうかれこれ10年以上、お二人の生き方からたくさんの事を学び、勇気を与えられ、本当にリスペクトしています。だからこそ、どういう話題になるかまったくわからないけど、対お会いしてできれば対談とかもしてみたいな。あとは、「マヨネーズのキユーピー」「α7C II(ILCE-7CM2)やWH-1000XM5など必需愛用品のSONY」「愛用長靴メーカーMIZUNO」などと大好きなメーカーさんとコラボとか研究とかもしてみたい!農業だけじゃなくていろいろな人となんか楽しい事したいなぁ!

